Say Kampai

結婚式の余興ゲーム11選:二次会と披露宴で全員参加できるもの

結婚式のゲームで盛り上がるのは、ルールをマイクで一度話せば伝わり、席にいる全員が参加できるものです。前半は二次会の定番、後半は披露宴でよく行われるものです。二次会の幹事は前半から、余興を頼まれた友人代表は後半から読むと探しやすいと思います。

二次会は2時間ほどの会が多く、ゲームに使えるのは合わせて40分から1時間くらいです。ビンゴだけで終わらせず、クイズやじゃんけん大会を組み合わせると、景品を渡す場面も分けられます。披露宴の余興は1組5〜10分が普通なので、短く終わるものを選びます。

  1. ビンゴ大会

    二次会でいちばん多いゲームです。受付でカードを配り、新郎新婦が番号を引きます。50〜80人なら30分ほどかかり、景品の数は参加人数の1〜3割が目安です。リーチの人に立ってもらうと、遠くの席からも様子がわかります。

  2. 新郎新婦クイズ

    ふたりについての問題を10問ほど出し、ゲストがスマホで4択に答えます。順位は1問ごとに自動で集計されるので、紙の回収や採点はいりません。参加の時間も入れて15分ほど。上位の人に景品を渡せば、ビンゴとは別の盛り上がりができます。

  3. じゃんけん大会

    全員立って、新郎か新婦とじゃんけんをします。負けたら座り、最後のひとりが勝ち。準備がいらず5分で終わるので、景品が1つ余ったときや、時間が少し空いたときにも使えます。

  4. ○×クイズ

    司会が問題を読み、ゲストは頭の上で腕を使って○か×を作ります。はずれた人から座っていく勝ち残り形式です。人数が多いと誰が残っているか見えにくいので、最後の10人ほどになったら前に出てきてもらいます。

  5. イントロクイズ

    ふたりの思い出の曲や、学生時代に流行った曲の最初の数秒を流して、曲名を当てます。テーブル対抗にして、わかったテーブルは札を上げる形にすると進めやすいです。会場の音響スタッフとの打ち合わせが必要です。

  6. ぴったり数字当て

    「ふたりが付き合ってからの日数は?」のように数字で答える問題を出し、いちばん近い人が勝ちです。答えを紙に書いてもらい、司会が近い順に読み上げます。1問で終わるので、乾杯のあとの最初のゲームにも向いています。

  7. チーム対抗ジェスチャーゲーム

    テーブルごとに代表がお題を体で表し、同じチームが当てます。お題は新郎新婦にちなんだものにすると盛り上がります。前に出る人が限られるので、ノリのいい友人が多い会向きです。

  8. 受付番号の抽選会

    受付で配った番号札を使い、新郎新婦がくじで当選番号を引きます。ゲームが苦手な人も参加でき、5分ほどで終わります。会の最後に、残った景品を渡すときによく使われます。

  9. ドレス当てクイズ

    披露宴の定番です。新婦がお色直しで中座している間に、次のドレスの色をゲストが予想します。投票用紙やサイリウムで行うことが多いですが、スマホで答えてもらえば、色ごとの割合をそのままスクリーンに出せます。正解は再入場で発表します。

  10. ブーケプルズ

    ブーケにつながったリボンを未婚の女性ゲストが1本ずつ引き、当たりを引いた人がブーケをもらえます。ブーケトスより取り合いにならず、3分ほどで終わります。男性ゲスト向けにブロッコリートスをする会もあります。

  11. テーブル対抗クイズ

    友人代表の余興として行うクイズです。テーブルごとにA〜Dの札を配って一斉に上げてもらうか、スマホで答えてもらいます。持ち時間が5〜10分なら問題は5〜7問。親族のテーブルも答えられる問題を混ぜておきます。

紙もペンも使わずに新郎新婦クイズを

Say Kampai はクイズの進行を引き受けます。問題はスクリーンに映り、ゲストは自分のスマホで答え、点数は自動で集計されます。ふたりは問題を書き、司会者は「次へ」を押すだけです。